メール内容は必ずチェックしよう!

法律はきちんと守ること

メール配信をするのならば、特定電子メール法というものを理解していなければいけません。もしかすると、アドレスを収集するときのみに気をつけるべき法律だと考えているかもしれませんが、メールの内容にも大きく影響を及ぼします。それは、メールを定期的に配信しようとしているのなら、停止するための手段をきちんと記載しなければいけないからです。つまり、本文の最後に配信を停止するための手続きができるURLなどを掲載しなければ、特定電子メール法の違反となってしまいます。また、問い合わせを受け付けるための、電話番号やメールアドレスの記入も必須となるので忘れないようにしましょう。これらの情報は毎回の記載が必要となるため、テンプレートを作っておくことをおすすめします。

正しい情報を載せよう

キャンペーンや販売価格など、お客様にお得な情報を伝えるときには、絶対に間違わないようにしましょう。メールの内容を信じて登録なり購入なりをしてくれるのですから、その気持ちを裏切るようなミスはしてはいけません。一度だけではなく何度も内容を読み返して、完璧なメールに仕上げましょう。書いたらすぐに送るのではなく、時間をおいて見直してから送るのもミスをなくすための有効な手段です。

なお、もしも間違えて送ってしまった場合は、正しい情報に修正したメールを送らなければいけません。放置していてはお客様の信頼を失うことになるため、早急に訂正メールを送るようにしましょう。タイトルに前回送ったメール内容に間違いがあったことを書いておけば、開封してもらえる確率が高くなります。

同じ内容のメールを大量に送信する場合、1通ずつ送信していては非効率でミスも発生する可能性が高いです。そんな時は、メール配信APIを利用して一括送信することをおすすめします。